【ハンドボール部】高松宮記念杯男子第62回 令和元年度全日本学生ハンドボール選手権大会(結果)

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2019年11月8日(金)から本学ハンドボール部が全日本学生ハンドボール選手権大会に出場した。1回戦は富士大学に38-31で勝利、2回戦は明治大学に40-36で敗れた。1,2回戦ともに息詰まる接戦を繰り広げ、2回戦は延長戦にもつれ込む。僅差で敗れてしまったが、全国ベスト16という成績を収めた。


[1回戦]
○大阪経済大学 38(17-17, 21-14) 31 富士大学●

1回戦の相手は東北代表の富士大学。日頃対戦することのない相手だけに、気が抜けない。前半開始早々、梶本(経済学部4年)、内木(経営学部4年)がカウンター攻撃を続けて決め先制する。しかし、序盤硬さからかパスミスが続き、相手に先行される。キーパー岩崎(経営学部3年)が体を張ってボールを止め、米田(経済学部4年)、鶴田(人間科学部4年)、岡田(人間科学部2年)が引き離されてなるものかとディフェンス網をこじ開けシュートを決めていくが、追いつかない。前半残り4分、梶本のカウンター攻撃でようやく追いつく。前半は17-17で折り返す。

後半も序盤は押され気味の展開。中盤追いつくが抜け出せない。ここでファールによる2分間の退場を喫し嫌な雰囲気となる。しかし、キーパー坂田(経済学部2年)がシュートを止め、この間を1点で凌ぐ。20分を過ぎると相手に疲れが見え、突然ミスが増える。これを見逃すわけもなく、鶴田、小野(経済学部3年)がシュートを決めると相手はたまらずタイムを要求。32-30。しかし、流れは止まらない。内木、梶本のシュートに加えて、藤坂(経営学部4年)がフリースローを確実に決め、最後は寺西(人間科学部3年)のゴール前への浮かしたパスに鶴田が空中で合わせシュートを決め、試合を締めくくった。終わってみれば38-31。苦しみながらも1回戦を突破した。

[2回戦]
○明治大学 40(17-16, 16-17)36 大阪経済大学●
        (3-0 延長 4-3)

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