【ラグビー部】順位決定戦:有終の美、飾れず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

2018年12月9日(日)に万博記念競技場でBリーグ順位決定戦が行われた。
前半をリードで折り返すも、後半に逆転されCリーグ2位の帝塚山大学に敗北を喫した。

今シーズンの最終戦で勝利を飾り、引退する4年生に
何としても有終の美を飾ってもらいたいBLUE EAGLES。
前半早々に2トライを決め、波に乗ると、相手に1トライ返されるも、前半ラストプレーで
1トライも決めるなど、今までにない立ち上がり。
今シーズン初めて前半リードでのハーフタイムを迎えた。
前半終了時、多くの人は『この試合はもらった』と思っただろう。

しかし、残念ながら後半にはミスが重なり良いところが無く、じわりじわりと点差を詰められ、
まさかの試合終了間際での逆転負け。
この試合に限らず、今シーズンの敗因の大部分を占めるのが、
『普段練習で行っていることをせず、練習していないことを実戦で行ったことによるミス』なのだろう。

入替戦では無かったため、Bリーグ残留は変わらないがリーグ降格に匹敵する敗北が
4年生の今シーズンの最終試合というのは、あまりにも苦い結果となってしまった。

この悔しさを胸に来シーズンこそ飛躍してくれ、BLUE EAGLES!

【順位決定戦の結果】大阪経済大学 15-17 帝塚山大学
          (前半)   15- 5
          (後半)    0-12