【日本拳法部】第63回全日本学生拳法選手権大会の結果

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2018年11月25日(日)、「第63回全日本学生拳法選手権大会」(参加:38校)がエディオンアリーナ大阪で行われた。開会式では、西日本学生拳法連盟委員長を務める岡崎(経営学部4年生)が大会委員長として挨拶に立った。選手だけでなく、連盟役員として活躍していることに敬意を表したい。

1回戦では立教大学と対戦。先鋒、次鋒、三鋒は不戦勝。中堅からの対戦となる。中堅曽根(情報社会学部2年生)はあっさりと突きを2本決め勝利。三将岡崎は1本を相手に許すが、体格を利用した投げから突きで2本を取り勝利。副将山本(経営学部4年生)も突き2本。最後に大将曽根(情報社会学部4年生)も1本は取られるが落ち着いて2本勝ち。ストレート勝ちで2回戦に進んだ。

2回戦は強豪立命館大学。本学よりも段位が高い選手が揃う。先鋒曽根は1本負け。次鋒山口(経営学部3年生)は投げを2本決められ敗戦。三鋒三浦(経営学部2年生)は相手の反則と突きを決め勝利。中堅曽根は正面からの蹴りをきれいに決め、さらに突きで2本勝ち。強豪を相手に前半戦は2-2と互角。三将眞榮田(情報社会学部1年生)は両者譲らず引き分け。大金星の期待が膨らむ。しかし、副将山下(経済学部3年生)は投げと突きで2本取られ、大将山本は、2倍近い体格の相手に持ち上げられるように投げを受け、直後の突きで勝負を決められ敗戦となった。

男子団体の結果:ベスト16>
【1回戦】大阪経済大学 7-0 立教大学
【2回戦】大阪経済大学 2-4 立命館大学