【バドミントン部】[男子]バドミントン全日本選手権大会個人戦の結果

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2018年10月15日(月)に「秩父宮・秩父宮妃杯争奪第69回全日本学生バドミントン選手権大会」がハンナリーズアリーナ(京都市)で行われた。今大会は、団体での出場を逃したため、個人での出場となり、この日はダブルスの試合が行われた。

まず、山沖慶選手(情社2)・岡﨑凜太郎選手(人間1)ペアが専修大学の渡邉一平選手・五十嵐秋斗選手ペアと対戦した。1セット目は、互いに様子を伺いながらゲームが進行していったが、相手のミスにも救われ中盤で5連続ポイントを奪い、21-17で先取した。2セット目も序盤はリードを奪いながらゲームを進めるも、中盤で6連続ポイントを許して以降は完全に相手ペースとなり、12-21で落としてしまう。2回戦進出には勝つしかない3セット目は、序盤に5連続ポイントを奪うも、相手の連続ポイントなどで膠着したゲーム展開となる。先にマッチポイントを迎えたのは、山沖・岡﨑ペア。しかし、最後は相手の連続ポイントで22-14と惜敗し、1回戦敗退となった。

次に、千葉大選手(経営4)・片岡伸晟選手(人間3)ペアが日本体育大学の小本翔太選手・齋藤大慎選手ペアと対戦した。1セット目の序盤は、相手とポイントの奪い合いとなったが、中盤での5連続失点が響き、14-21で落とした。後がない2セット目は、序盤に5連続ポイントを許すも、その後6連続ポイントを奪い、打ち合いの様相となった。互いに譲らぬまま先にマッチポイントを許すも、2連続ポイントで20-20に持ち込む。しかし、そこから連続失点を許して20-22で惜敗し、同じく1回戦敗退となった。

両ペアとも残念ながら初戦敗退となったが、この経験を糧に来春のリーグでの1部昇格に向けて準備をしてほしい。

【男子ダブルスの結果】
山沖・岡﨑ペア(大経大) 1-2 渡邉・五十嵐ペア(専修大)
       [1セット目]21-17 
       [2セット目]12-21
       [3セット目]22-24

千葉・片岡ペア(大経大) 0-2 小本・齊藤ペア(日体大)
       [1セット目]14-21 
       [2セット目]20-22