【陸上競技部】第95回関西学生陸上競技対校選手権大会の結果

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4月19日・5月10日~13日の5日間、長居公演周回コース・西京極陸上競技場にて関西学生陸上競技対校選手権大会が開催され、4月19日ハーフマラソンで開幕した。


その開幕戦、本学にとって全日本大学駅伝に出場するための力試しの場であり、トラック種目の勢いをつけるためにも重要となってくる種目である。そのハーフマラソンに、先日泉州国際マラソンを完走した山口祐太(経営学部3年生)・エースの古井雅也(経済学部4年生)・現在絶好調の松原恭祐(情報社会学部3年生)の3名が登場した。暑い気温の中、粘りの走りをみせ、松原が1時間08分42秒で2位、山口が1時間08分44秒で3位と見事に入賞を果たした。
5月10日より、場所を西京極陸上競技場にトラック種目が変え行われた。トラック種目の初日は、本学期待の5000m決勝、ハンマー投げ決勝、4×100mリレー予選に本学の選手が出場した。5000mでは、古井と、古井と並ぶエース格の塚本裕也(経営学部4年生)、松原(3年生)が出場した。塚本が14分48秒48で3位、松原が14分51秒99で6位入賞を果たした。ハンマー投げでは、投擲のエース赤永直也(経済学部3年生)が出場し、52m78で見事4位入賞を果たした。4×100mリレー予選は短距離の1走土居諒馬(経営学部4年生)→2走小林加周(経済学部2年生)→3走高木一希(経済学部4年生)→4走飯田隼平(経済学部4年生)の4名がしっかりバトンをつないだが、43秒27とあと一歩決勝には届かなかった。
5月11日は、1500m決勝が行われた。本学のスピードランナー伊吹崚汰(人間科学部3年生)が昨年に続き決勝に進出し、決勝の舞台を走った。昨年のタイム・順位を大幅に更新する3分59秒07で2位入賞を果たした。来年はぜひ優勝を目指してほしい。
5月12日は、10000m決勝・円盤投げ決勝・4×400mR予選が行われた。10000mには、キャプテンの山口(3年生)、水谷航太(経営学部4年生)、富田遼太郎(経済学部2年生)が出場し、富田が31分22秒48と2位で入賞した。6月の全日本大学駅伝予選会につながる好成績を残してくれた。円盤投げでは、藤本嵐士(人間科学部2年生)が37m03の投擲をみせ、7位入賞を果たした。4×100mリレー予選は短距離の1走高木一希→2走飯田 隼平→3走藤岡真裕→4走吉井大貴(経済学部4年生)の4名がしっかりバトンをつなぎ、3分19秒83と3分20秒切ったが、あと一歩決勝には届かなかった。
5月13日(最終日)は、3000mSC決勝・やり投げ決勝・200m決勝に本学選手が出場した。3000mSCには、酒上真太朗(経済学部2年生)と谷本伸(経営学部2年生)が出場し、酒上が9分19秒88で5位入賞を果たした。やり投げ決勝には、上村拳矢(経営学部3年生)が52m51で5位入賞、200mには、短距離のエース藤岡真裕(人間科学部3年生)が、22秒42(予選は21秒79)で6位入賞を果たした。藤岡には昨年2位という実績をもっているので、短距離のエースとして、次年度はぜひ優勝を目指してほしい。
長距離種目は、すべての種目で入賞を果たした。6月10日の全日本大学駅伝の関西地区予選会につながる結果になった。
また、総合で8位(53点)、トラックの部では総合4位(43点)であった。関西1部(関西2部で1位と2位が自動昇格)を狙うためには、短距離・長距離と幅広く点数を獲得しないと達成できない高い目標ではあるが、ぜひ次年度は1部昇格を期待したい。

「第95回関西学生陸上競技対校選手権大会」主な結果は以下の通り
【出場大学数】63校
【出場人数】1459名
【200m】
第6位 藤岡 真裕(人間科学部3年生):22秒42
【1500m】
第2位 伊吹 崚汰(人間科学部3年生):3分59秒07
【5000m】
第3位 塚本 裕也(経営学部4年生):14分48秒48
第6位 松原 恭祐(情報社会学部3年生):14分51秒99
【10000m】
第2位 富田 遼太郎(経済学部2年生):31分22秒48
【3000mSC】
第5位 酒上 真太朗(経済学部2年生):9分19秒88
【ハンマー投げ】
第4位 赤永 直也(経済学部3年生):52m78
【円盤投げ】
第7位 藤本 嵐士(人間科学部2年生):37m03
【やり投げ】
第6位 上村 拳矢(経営学部3年生):52m51
【ハーフマラソン】
第2位 松原 恭祐(情報社会学部3年生):1時間08分42秒
第3位 山口 祐太(経営学部3年生):1時間08分44秒