【準硬式野球部】(春季リーグ戦)第4節の結果

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2018年3月19日(月)、大阪シティ信用金庫スタジアムで、準硬式野球春季リーグ戦の第4節が行われた。この試合は今シーズン1回目のSpecial応援day。朝早くから、チアリーダー部と吹奏楽総部が応援に駆け付けた。天気予報は雨の予報で試合開催が心配されたが、幸運にも予報は外れ、良いコンディションの中、試合が行われた。

対戦相手は秋のリーグでは2試合とも敗れた甲南大学。ここを倒さなければ優勝は見えてこない。しかし、試合は前半、甲南大学ペースで進む。毎回のようにヒット、四球、味方のエラーなどで塁を埋められるが、何とかピッチャー小路(経営学部2年)が0点に抑える。

一方、本学は5回途中までパーフェクトに抑えられる。5回裏には二番手崎山(人間科学部2年)がタイムリーを浴び1失点。沈黙のまま終わるのかと心配し始めた6回表、チャンスが到来する。三村(経済学部3年)がライト前ヒットで出塁すると、崎山がバントで送り、キャプテン米田(経営学部4年)がセンター前にクリーンヒット。これで同点。続く、関(経営学部4年)がセンターの頭を越える二塁打を放ち、ついに逆転。

6回裏ヒットで出たランナーに崎山は粘り強く牽制球を投げ続け、たまらず飛び出したランナーを挟殺。ここから試合は本学ペース。甲南打線はチャンスを作ることができない。9回表は、谷口(人間科学部3年)のレフト線への二塁打をきっかけにランナーを貯め、崎山、代打高橋(経営学部3年)の連続タームリーで2点を追加。甲南大学を突き放した。最終回は左中間への大飛球を米田がジャンピングキャッチし、スタンドは大盛り上がり。このまま崎山が投げ切り、宿敵相手に4-1で快勝した。

大経大 000 002 002 4
甲南大 000 010 000 1