【日本拳法部】全日本学生拳法選手権大会(女子)ベスト8進出!

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2017年12月10日(日)全日本学生拳法選手権大会が、エディオンアリーナ大阪で行われた。
昨年のこの大会は、ケガでメンバーを欠き、先鋒が不戦敗であっただけに、
今年の大会に期待がかかる。

1回戦の相手は名古屋市立大学・名古屋工業大学の混成チーム。
混成チームでもメンバーを欠き、先鋒主将濱野(経営学部4年)は不戦勝。
足のケガを抱えての出場だけに、助かる不戦勝であった。
中堅髙松(情報社会学部1年)は開始早々、面に突きを2本決め、相手を瞬殺。
大将若林(経営学部2年)は自分のペースで試合を進め、突きを面、胴に打ち込み勝利。
危なげなく1回戦を突破した。

  大阪経済大学  名市大・名工大
先鋒 濱野 不戦勝
中堅 髙松 2 ○ - × 0 桶谷
大将 若林 2 ○ - × 0 白野

2回戦は甲南大学との対戦。
先鋒若林は胴に突きを決め1本。その後、両者決め手を欠き時間切れで、まず1勝。
中堅髙松は、相手に倒され突きを面に打たれ1本失う。接近戦からの投げに苦戦しながらも
突きを相手の面に仕返し、引き分け。大将濱野は、終始相手との膠着状態が続き、引き分けた。
1勝2分で甲南大学を下し、ベスト8に進出を果たした。

  大阪経済大学  甲南大学
先鋒 若林 2 ○ - × 0 遠藤
中堅 髙松 1 △ - △ 1 重田
大将 濱野 0 △ - △ 0 山本

3回戦はベスト4をかけて青山学院大学と対戦した。
先鋒若林は前へ前へ攻め、相手と打ち合う。胴への突きが決まったと思われたが、
審判が1本を宣言しない。そのまま時間切れとなり、引き分け。
次鋒濱野も相手とにらみ合いの後、突きを繰り出すが時間切れで引き分け。
大将戦で勝敗を決することとなった。大将髙松は、積極的な相手の攻めに翻弄され、
突きを正面に受けた後、倒されて面を取られ敗戦となった。
敗戦したものの、初の全日本ベスト8進出!来年はさらに上を目指して欲しい。

  大阪経済大学  青山学院大学
先鋒 若林 0 △ - △ 0 尾崎
中堅 濱野 0 △ - △ 0 大熊
大将 髙松 0 × - ○ 2 渡邊