【バスケットボール部】入替戦の経過:次の試合にすべてを懸けろ!!

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2017年11月4日(土)、5日(日)、関西学生バスケットリーグ1部・2部入替戦が桃山学院大学で行われた。先に2勝した方が勝ちとなる入替戦、リーグ戦を9位で終えたドルフィンズは、2部リーグ2位の同志社大学と対戦した。

【1戦目の結果】
 大阪経済大学 83{16-15 24-24 20-22 23-19}80 同志社大学

何が何でも先勝したい1戦目。試合開始からドルフィンズは堅いディフェンスとリバウンドからリズムを掴み、16-15の1点リードで第1ピリオドを終える。初戦を取りたいのは相手も同じで第2ピリオドに入っても、両者譲らず一進一退の攻防が続き、第2ピリオドは24-24で終了。前半戦を終え、ドルフィンズが40-39と1点リードで折り返した。後半戦スタートの第3ピリオドも白熱した攻防となるが、終盤ついに相手に逆転を許し、点差を4点に広げられるが、第3ピリオド終了直前に放ったスリーポイントが劇的に決まり、1点ビハインドで最終第4ピリオドを迎える。第4ピリオドになっても取られては取り返す展開が続き、時間だけが経過していく。このままでは逃げ切られてしまうと覚悟した瞬間、チームの力が結集し、試合終了残り2分でドルフィンズは逆転に成功する。迎えた残り12秒、同点を狙った相手にスリーポイントを放たれるも、シュートが決まらず試合終了。お互いの強い気持ちがぶつかり合った1戦目はドルフィンズが83-80で勝利し、1部残留に王手をかけた。

【2戦目の結果】
 大阪経済大学 60{17-14 8-18 17-13 12-9 延長6-13}67 同志社大学

勝てば、1部残留が決定する2戦目。1戦目の激しさそのままに試合開始から両者一歩も退かない点の取り合いとなるも17-14。ドルフィンズの3点リードで第1ピリオドを終える。第2ピリオドに入ると相手のディフェンスが機能。リバウンドで優位に立たれ、ドルフィンズの攻撃が封じ込まれ第2ピリオドは8-18で終了。前半戦を終え25-32。7点のビハインドとなる。後半戦スタートの第3ピリオドも相手の勢いを止めることができず、最大16点差をつけられるも、粘りのオフェンスでシュートチャンスをことごとく決めていき、第3ピリオド終了42-45と3点差に詰め寄った。最終第4ピリオドは両者がオフェンス、ディフェンスで持ち味を発揮し、点差が縮まらないまま時間が経過。負けられないドルフィンズはさらにオフェンスが加速し、得点を重ね、ついに逆転。試合終了間際に3点のリードを奪った。このまま逃げ切れるかと思った矢先、相手に起死回生の同点スリーポイントを決められ54-54の同点に。このままフルタイムが終了し、延長戦に突入した。延長戦も開始から一進一退の攻防が続くも、またも相手がスリーポイントを決めていき、点差を広げられる。必死の反撃を試みるも、焦りからフリースローを与えてしまう。一度開いた点差を詰め切ることができないまま試合終了。2戦目を60-67で落としてしまい、1部残留決定は運命の3戦目に持ち越された。

次の第3戦、勝てば1部残留、負ければ2部降格。泣いても笑っても今シーズンラストゲーム。
もう、あれこれ言うことはない。勝って1部残留を決めてほしい。ただ、それだけである。
我々は信じいているし、ドルフィンズが歓喜するイメージはできている。
最高にしびれる舞台で、今シーズン一番の最高のパフォーマンスを魅せてくれ。
ただただ、頑張れ!と応援しかできない我々であるが、みんなが思っている以上に応援している。
『KEIDAI PRIDE』を胸に、絶対に負けられない戦いにいってこい。いつも我々がそばにいるから。

<入替戦(3戦目)の予定>
 [日時]11月12日(日)14時試合開始
 [会場]大阪体育大学(第1体育館)
 [相手]同志社大学(2部2位)

ご都合のつく方は、是非とも、会場に足を運んでいただき、ドルフィンズの勝利の後押しをお願いします。