【サッカー部】リーグ戦(後期):第2節の結果

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2017年9月24日(日)「関西学生サッカーリーグ戦(後期)」の第2節がJ-Green堺で行われ、びわこ成蹊スポーツ大学に2-3で敗れた。

今節の相手のびわスポ大は現在リーグ戦首位。前節も8-1と爆発力を発揮している。経大はリーグ戦初出場の♯70村井宏(人4)をFWで起用。この努力の選手が持ち前のフィジカルでJリーグ内定選手が統率するびわスポ大守備陣に挑む。立ち上がりはびわこ成蹊スポーツ大学のペース。中盤を支配されるも最後のところで何とか食らいつきシュートを打たせない。我慢していた前半23分の経大のCK。♯29川崎(経2)のCKに♯60西岡(経3)が下がりながらの難しい態勢から頭で合わせて先制。得点後もその勢いそのままに右サイドからのクロスに前線に上がっていた西岡がボレーで合わせたが惜しくもキーパーの正面。追加点にはならず。このあたりから相手のパススピードが速くなるとともに、DFの背後を狙われ始め、徐々に押し込まれるが、全員で凌ぐ。39分のびわスポ大のCK。警戒していた選手に頭で合わせられ失点。同点に追いつかれる。前半はこのまま1-1で終了、後半戦へ。

後半立ち上がりは経大ペース。攻め込んだ際、ペナルティエリア内で相手DFの手に当たったかのように見えたがプレーは続行。そのままびわこ成蹊スポーツ大学の攻撃となり、ペナルティエリア付近までボールを運ばれた際、相手選手の手に当たったかのように見えたがこれも続行。そのプレーでシュートまで持ち込まれ失点。勝ち越しを許す。不運にも思える失点であったが、選手はそれを理由に下を向かない。後半11分の経大。相手クリアボールをセンターライン付近でカットした西岡が素早くかつ大きく左サイドに展開。♯9神田(経4)から♯9松井(経4)と渡り中央の川崎へ。ここで川崎がペナルティエリア付近でのプレッシャーに体を張って粘り、ためて落としたボールに♯6音田(経2)が右足を振り抜く。このミドルシュートが見事にゴールネットに突き刺さり同点に追いつく。しかし、後半16分。攻撃力のあるびわスポ大は右サイドからのクロスをヘディングで折り返し。そのボールを押し込まれて失点。再び勝ち越し点を与えてしまう。打ち合いとなったゲームで最後まであきらめない経大は怒涛の攻撃。右サイドを駆け上がった♯56椿本(経4)が相手ゴールライン際までえぐり中央への折り返し。ここに松井がいいタイミングで飛び込むも惜しくもシュートには至らず。さらに、またあらたな攻撃でペナルティエリアの外でボールを受けた音田が迷うことなく再びミドルシュート。相手キーパーの見事なセーブに弾き出されてしまったが、枠を完全にとらえていた。あと一歩。このまま試合は終了。

結果は残念であったが首位のチームを相手に慌てさせ、一歩も引かないゲーム展開であった。特に得点をあげた西岡や音田のシュートはもちろん、相手DFの厳しいプレッシャーを受けながらも体を張り、前線からのプレスを続けた♯83島田拓(経3)と村井宏のプレーはスタンドを大いに沸かし、勇気を与えた。見せ場はたっぷり。次節もピッチ上で暴れる試合を見たい。

【(後期)第2節の結果】
 大阪経済大学2-3びわこ成蹊スポーツ大学
   (前半)1-1
   (後半)1-2

現在の順位(通年)】第11位(1勝12敗0分:勝ち点3)

≪第3節の試合予定≫
[日時]2017年9月30日(土)11時30分キックオフ
[会場]山城総合運動公園太陽が丘競技場
[相手]関西大学