【柔道部】あと1勝が遠く悔しい1回戦敗退

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DSC_0406【柔道部】全国(試合前)

2015年10月24日(土)、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」が開催され、本学柔道部は8年ぶりの出場で、1回戦は関東の埼玉大学と対戦した。

戦前の下馬評では埼玉大学が優勢とされていたが、我ら柔道部の強者達は下馬評を覆すべく意地を見せた。先鋒(60kg級)の中川が電光石火で勝利を収め、チームに勢いをつけると、次鋒(81kg級)の藤田、五将(100kg級)の澤井もそれに続き、連続勝利を収め早くも1回戦突破に王手をかけた。しかし、後がなくなった埼玉大学の意地とあと1勝で1回戦突破というプレッシャーからか中堅(100kg超級)の金田、三将(73kg級)の椹木、副将(66kg級)の田中大がいずれも判定で敗れ、楽勝ムードから大将戦にもつれ込む展開となってしまった。3連勝の後の3連敗と完全に流れは相手の中、チームの勝敗を背負った戦いとなっ大将戦(90kg級)に熊本が登場。一進一退の攻防が続く中、試合時間の5分間が終了。勝敗は判定に委ねられたが、残念ながら判定負けとなり、ほぼ手中に収めていた勝利を逃してしまった。試合終了後、悔し涙を流す者もいたが、来年もう一度この舞台に戻ってくると決意を新たにした。

「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」の結果
  【1回戦】●大阪経済大学3-4埼玉大学○

【柔道部】全国(椹木主将)