【準硬式野球部】ベスト8進出! 全日本選手権2回戦

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2017年8月23日第69回全日本大学準硬式野球選手権大会の第2戦がレグザムスタジアム(香川県高松市)において行われた。前日に引き続き、体育会本部、チアリーダー部、吹奏楽総部が応援に駆けつけた。

この日も対戦相手は北海道勢の北海道大学。今日こそ、打線爆発、安定した投手力を見せつけて欲しいところ。

1回表ピッチャー崎山(人間科学部1年)は、三振、内野ゴロと安定した立ち上がり。1回裏本学の攻撃は、ヒット2本などで1点先制。しかし、この後打線が沈黙。なかなか追加点を上げられない。

崎山は極めて順調なピッチング。しかし、中盤から暑さのせいか制球に乱れが生じ、ピンチを招く。6回まで1点でしのぎ、7回からは加納(経営学部1年)にバトンタッチ。加納も7回を危なげなく抑える。

7回裏いよいよその時が来た。相手ピッチャーの交代を機に打線が爆発!代打藤井(人間科学部4年)のセンター前ヒットを足掛かりに、関(経済学部3年)、中口(人間科学部1年)、中川(人間科学部4年)、東(人間科学部3年)が次々長短打を浴びせる。この回ヒット5本を集め4得点。ここで勝負あり。

8回は岡本(経済学部3年)が登板。この回をゼロに抑える。
勢いのついた打線は8回、さらに爆発!南口(人間科学部4年)がレフト前ヒット。主将真吉(経営学部4年)が代打で登場。レフト前ヒットを放つとスタンドの歓声は最高潮に。
関、米田(経済学部3年)の連打などで3得点。9-1と北海道大学を突き放した。
最終回、北海道大学はエース木村(人間科学部4年)の前に沈黙。ゲームを終えた。

やっと本学らしいゲームを展開し、これでベスト8進出!頂上が近づいてきた。これからは強敵との対戦。気を引き締めて、一歩一歩進み頂上に登りつめて欲しい。
頑張れ、準硬式野球部!目指せ日本一!